SWIM Confidence
バーが教えてくれること
バーは冷え切った状態からスイッチが入った状態まであり、今どこにいるかを言葉で表示します:
- 静かまだ何も起きていません。どのポイントもここから始まります。
- 活性上昇中エサが入り、何かが気づき始めています。
- 食い始め魚がエサを奪い合っています。アタリが出やすくなり、魚のサイズも上がり始めます。
- 好調しっかり仕上がったポイントです。良い魚が本当に狙えるようになっています。
- 爆釣これ以上ないほどの活性です。最大級の魚と報酬が待っているのはここです。
原動力はエサ撒き、釣ることではありません
網に入った魚は、何よりも速くポイントを作り上げます。ただし、魚をそこへ連れてくるのはエサであり、何も食わないときにバーを動かせるのはエサだけです。どちらか一方だけではうまくいきません。釣らずにエサだけ撒いても遅いですし、空っぽのポイントで釣っても魚は出てきません。
- 水中にエサがあれば、ポイントは保たれます。撒きエサバーがゼロより上にある間、ポイントは少しも後戻りせず、上がっていきます。上がる速さはバーの満ち具合で決まるので、バーを高く保てば、低く保つよりも何倍も速くポイントが育ちます。どちらでも育ちはします。
- バーを空にすると、ポイントはすぐに冷えます。水中に何もないと、バーが満タンのときに上がっていた速さの2倍の速さで活性が失われていきます。少しずつこまめに足していけば、それを防げます。
- 撒きエサは冷えたポイントでは約5分、爆釣のときは約1分でなくなります。
- そして落とし穴:ポイントが熱くなるほど、エサは早くなくなります。魚が増えれば、口も増えます。エサ撒きをやめた爆釣は、そこで終わります。
上の2つのルールは、意図的に互いを引っ張り合っています。エサはポイントを温め、温まったポイントはエサを早く食べ尽くします。だから釣れるようになるほど、その状態を保つのは大変になります。
でも入れすぎは禁物。バーが教えてくれます
撒きエサバーが先に警告してくれるので、うっかりポイントにエサを入れすぎることはありません。余裕がある間は緑で食べている、埋まってくると黄色でポイント満腹、もう1回投げる余地がなくなると赤であと1回で警戒と表示されます。赤い表示は、毎回まさにその通りの意味です。
空のバーからなら、3回投げると赤になり、4回目で台無しになります。赤いバーで投げると撒きエサが逆戻りし、ポイントの活性が上からごっそり削られ、またまともに釣れるようになるまで約45秒かかります。赤で投げ続けると、そのたびに損をします。
十分ゆっくり撒けば、入れすぎることはまったくありません。投げる間隔を1分半空ければ、入れるのと同じ速さで魚がエサを片付けてくれます。少しずつこまめに、が本当に正解で、今はバーもそう教えてくれます。
バーを動かすもの
| 起きること | 効果 |
|---|---|
| ポイントのエサを切らさず補充する | ゆっくり着実に上がります。何も食わないときに効くのはこれだけです |
| 小さな魚を釣り上げる | 完璧なエサ撒き数分ぶんの上昇 |
| 良い魚を釣り上げる | はるかに大きな上昇。20lbクラス1匹で小さな魚数匹ぶんの価値があります |
| 何もしない、エサも入っていない | 下がっていきます。エサの入ったポイントはまったく下がりません |
| アタリをしくじる(早アワセ、空振り) | ちょっと痛い。取り返せます。 |
| 掛かった魚をバラす | ゲーム中で群を抜いて大きな一撃 |
| 撒きすぎ(赤いバーで投げる) | やるたびに上からごっそり削られます |
| 大物を釣り上げる | 意図的に一部を消費します(下記参照) |
モンスターを釣り上げるとバーが下がる理由
この下がりは意図したもので、罰ではありません。大物を取り込むとポイントは落ち着きます。騒ぎがあり、その魚もその場所からいなくなるからです。大物を釣り上げると積み上げた分の最大半分を消費するので、モンスターを連続で釣ることはできません。また作り直して、次の一匹を勝ち取りましょう。(良いことなので、バーは警告の点滅なしで下がる様子を表示します。)
活性の高いポイントが実際にもたらすもの
2つあり、大事なのは2つ目です:
- 魚のサイズがゆるやかに上がる。活性が上がるにつれて、掛かる魚は釣り場にいる範囲の中で大きめになっていきます。スイッチではなく後押しなので、小さな魚がいなくなることはありません。
- そもそも大物が食うかどうか。これが大きなポイントです。釣り場の本命の魚があなたのエサに目を向けるかどうかは、活性が最も大きく左右します。条件、タックル、季節もいくらか上乗せしてくれますが、ほんの少しです。良いエサだけでは、手ごわい魚を簡単にはできません。冷えた状態からいきなり超大物を狙うなら、仕上がったポイントか、よほどの当たり日が必要です。
冷たい水では釣りが全体的に難しくなりますが、大物は大胆になります。冬は釣れるペースが遅く、そのぶん魚は大きいのです。そして、どの釣行にも目に見えない機嫌があります。釣れる日もあれば、釣れない日もある。これはゲームが不公平なのではなく、釣りに対して正直なのです。
XPブーストトークンはバーのてっぺんから
ポイントがバーのいちばん上にある間に4lb以上の大物を釣り上げると、XPブーストトークンを落とすことがあります。条件のラインは、表示が爆釣になるところです。それより下では、大物でも抽選すら行われません。それでも確率は意図的に低くしてあるので、落ちたときは驚きになります。
これでシステム全体に意味が生まれます。辛抱強く作り上げたポイントこそが、あなたに見返りをくれるポイントなのです。
実践での釣り方
- 釣り座を選んだら、腰を据えましょう。活性は持ち運べません。10分ごとにポイントを移っていたら、毎回冷えた状態からのスタートです。
- まずエサ、そしてエサを入れ続ける。ほかのことを気にする前に撒きエサバーを高くし、それから少しずつこまめに足しましょう。バーをよく見て、赤のときは絶対に投げないこと。
- 小さな魚も釣りましょう。小さな魚はポイントの無駄ではなく、ポイントが育っている証拠です。全部釣り上げましょう。
- 掛かった魚とはきちんとやり取りしましょう。1匹バラすだけで、長い時間の辛抱強い作業が水の泡です。
- てっぺんに届いたら、そこにとどまりましょう。エサを撒き続け、いちばん良いエサといちばん良い場所で釣りましょう。大物とトークンがやって来るのはそのときです。
- 大物の後は下がるものと思って、移動せずにすぐ作り直しを始めましょう。
自分の水域を作っていますか?釣り場クリエイターガイドでは、そもそも仕上げる価値のあるポイントになるような釣り場の放流について解説しています。